議員のためだけの年金制度はNO!

2018年5月4日 22時03分 | カテゴリー: 活動報告

5月1日(火)OKストア前                                     5月2日(水)伊勢原駅前

6月20日まで開催予定の第196回国会で、自民・公明は新たな議員年金制度に関連する法律の改正案をまとめ、議員提案しようとしていますが、4月半ばには自民若手議員からも異論が出始めました。一方、団結して反対の声を挙げてもらいたい野党の見解は様々と言う事もあり、神奈川ネットでは、議員のためだけの新たな年金制度の法案提出に対し、市民の「反対」の声を届けるハガキを用意しました。

「2011年に廃止となった議員年金制度では、給付のために多額の税金が投入され続けている。60年間で総額1兆3600億円!」

「新たな議員年金制度では、さらに毎年280億円以上の税負担が生じ、自治体の財政を圧迫する」

「国民年金だけでは、多くの市民が老後に不安を抱えている」

しかし、5月半ばには法案が提出される見通しとの情報が入ったので、伊勢原ネットも急遽街頭活動を増やし、いつものOKストア前や伊勢原駅で、議員のためだけの年金制度に多額の税金が使われることには到底納得できない。「NO!」を国会や政党に届けようと呼びかけました。