これからの自治会のあり方

2015年6月15日 01時09分 | カテゴリー: 活動報告

 伊勢原市高森のあかね台自治会では、14日(日)『タケノコ祭り』が開催され、多くの家族連れが集まりました。通常は立ち入ることができない自治会内公園隣接の竹林でタケノコ刈りを体験し、その後綿あめや飲み物が提供され、太鼓演奏やマジックショーの鑑賞などで住民同士の交流のひとときを楽しむことができました。少子高齢化を迎え、災害時対策としても自然との触れ合いや地域住民同士の交流など、自治会の果たす役割は重要です。あかね台自治会は、竹林整備の会を始め、防犯パトロールや高齢者支援活動など親睦や福祉を目的とする自主的な活動の充実していることで評価されています。しかし、現在の自治会活動の主な担い手の方々も年々高齢化が進み、世代交代が順調に進んでいるとは言えない状況を心配する声もあります。通常の自治会活動は可能な限りスリム化を進め、定例の行事は一般会員にも協力を求めるなど負担軽減を図っていますが、改めて住みよいまちづくりをめざす住民一人一人の認識が必要です。