外出支援サービス・ハミングの第12回通常総会が開催されました。

2015年5月26日 00時44分 | カテゴリー: 活動報告

 5月24日、伊勢原の外出支援サービス・ハミングの第12回通常総会が、青少年センターで開催されました。冒頭代表からは、昨年度は利用会員増加目標5名に対して14名の入会があり、利用実績も目標を大きく上回った、との報告がありました。それはハミングメンバーが利用会員のニーズに応えようと日々努力してきた結果です。利用会員のうち、定期的な通院治療が必要な透析患者のニーズも増加傾向にあります。一方、依頼の増加はハミングの活動が必要とされていることであり、喜ばしい事ではありますが、対応できる力が充分に追いついているとは言えない現実もあります。しかし、障がいや高齢となっても住みなれた場所で暮らし続けることができるように、代表の呼びかけに応えて、メンバー一人一人が受け入れ体制の拡大に向けて努力することをあらためて決意しました。

 これからの高齢化社会を円滑にすごすためには、住民相互の支え合いの仕組みづくりを進めることが重要なポイントです。外出支援だけではなく、生活の様々な場面で支え合いの機能が効果的となるように行政は市民事業を後押しするべきです。