子育ての負担を軽くするために、提案!

2015年4月22日 23時54分 | カテゴリー: 活動報告

子ども子育て新制度が、今年4月からスタートしました。

働く女性が増え、母親となっても仕事を続けながら子育てをしやすくするために、保育所の待機児対策が必要です。伊勢原市の待機児数は17名ですが、0・1・2才児が多く、保育士の確保が課題となっています。市は対策を進めるべきです。

また、仕事をしていない母親に対しても、育児の支援が必要です。自分の体調が悪い時、必要な買い物や美容院に行きたい、リフレッシュしたい等の時、一時預かりが必要です。市内の保育園全園で実施するよう提案してきました。また、親子で参加して友だちを広げたり、育児の相談にも応じてもらえる“子育て広場”を市内全域の身近な場所に開設して、気軽に集えるようにすることも提案してきました。

子育ては、我が子の成長に励まされるうれしいことではありますが、負担を感じることもあります。子育てしやすくするために、提案をしていきます。