未来につなげるために、投票を!

2015年4月7日 21時46分 | カテゴリー: 活動報告

 4月3日、2015年統一地方選の県議選と政令市の市議選が告示されました。県議選は173人が立候補していますが、そのうちの伊勢原市を含む11選挙区で立候補者が定数を超えず、19人が無投票当選者となりました。県議選が無投票となることで、統一地方選の他の選挙の投票率低下が懸念されると指摘されています。2014年衆議院選挙では戦後最低の52.66%の投票率で、全有権者数のおおよそ4分の1の得票であるにもかかわらず自公で326議席を獲得したために、安倍政権は集団的自衛権行使や憲法改正を加速させようとしています。さらにこの3月の地方議会では、先の戦争の反省から独立性が保たれてきた教育委員会制度の方向性を大きく変える『地方教育行政の組織及び運営に関する条例』が提案され、可決されています。子どもたちの将来に対する懸念材料となりうるものです。投票を呼びかけ、戦争をする国への道をくい止めなければなりません。