特別支援学級の介助時間の拡大を

2015年3月30日 23時56分 | カテゴリー: 活動報告

 特別支援学級に配置される介助員は、支援が必要 な児童生徒が安心して学校生活を送ることができる ように食事・衣服の着脱・排泄・移動等の介助をし ます。伊勢原市の介助員は、授業時間に合わせて午 前8 時30 分から午後14 時30 分までの6 時間が勤務 時間となっています。しかし、実際の学校生活は授 業開始前8 時過ぎから登校が始まり、授業が終了し てから身支度や排泄で下校までには最低10 分から 15 分の余裕時間が必要です。現場の介助員や保護者 からはたびたび介助時間の拡大を求める声を聞きま す。県内自治体の厚木市・海老名市・座間市・大井町 では、最低でも一日6 時間30 分で、7 時間や7 時間 30 分などかなり余裕のある勤務時間となっています。  特別支援学級の児童生徒が安心して学校生活を過ご せるように、介助員の勤務時間が拡大されるよう、提 案していきます。