こんにちは赤ちゃん事業の活用強化を

2015年1月19日 21時47分 | カテゴリー: 活動報告

 生後4ヶ月までの乳児のいる家庭を訪問する『乳児家庭全戸訪問事業=こんにちは赤ちゃん事業』は、2012年7月時点で全国1、742市町村のうち1、639カ所で行われ、実施率は94.1%です。『こんにちは赤ちゃん事業』は、核家族化が進んでいる乳児のいる家庭の孤立化を防ぎ、乳児の健全な育成環境の確保を図るものです。

 2015年4月からすべての子育て家庭に影響が及ぶとされる『子ども・子育て支援新制度』がスタートしますが、待機児童対策だけではなく、在宅で子育てをしている保護者への支援体制整備も位置付けらています。個々の家庭が必要とする相談や支援、情報提供を迅速に確実に行うためには、『こんにちは赤ちゃん事業』の際に様々な視点で状況を適格に把握することが大切です。