地域で支えあう暮らし

2011年2月22日 09時37分 | カテゴリー: 活動報告

伊勢原で暮らし始めて約25年の歳月が経とうとしています。大山をはじめ豊かな自然環境のもとで3人の子どもを育て、その間生活クラブ生協やPTA、地域の活動を通じて様々な方々と知り合い、人間関係を築くことができました。12年前伊勢原ネットの立ち上げに加わり市議を当選させることができました。

さらに10年前からは「外出支援サービス」に携わり、高齢者や障がいのある方々の「移動」を手助けしています。我々の活動は支援を必要とする方々に速やかにリーズナブルな価格で対応することですが、その対象は年齢や性別にかかわらず広げる必要を感じています。人間は生涯を通じて様々な問題に遭遇する可能性があり、誰しも他者を支えたり、あるいは自分が支えてもらうことが必要です。今、時代状況が厳しい中、だれもが孤立化を避け、支え合うネットワーク作りはあらゆる年齢層に急務であると考えます。また財源の厳しい中でも必要性が高ければ適性に税金で支えるべきで、議員は財政のバランスを判断しながら発言することが役目だと考えます。

これまで12年間、伊勢原ネットが築いてきた生活者の代弁者としての「声」を継承し、特に支援の必要な方々が尊重される事を目指して尽力いたします。